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データ作成ガイド

pdfPDFファイルで入稿する場合

●PDFデータによる入稿をおすすめします
当センターでは、各アプリケーションから作成したPDFデータでの入稿をおすすめしています。
PDFデータによる入稿はバイナリデータ(各アプリケーションのフォーマット)による入稿に比べて、前準備の煩わしさやトラブルの原因が解消され安心して入稿できます。
PDFデータ作成の際の設定等については、当センターのスタッフにお気軽にお問い合わせください。

●当センター専用の「ジョブオプションファイル」をご利用ください
アドビ社製アプリからPDFデータを作成されるお客様には、当センター専用の「ジョブオプションファイル」をご用意していますので、「専用ジョブオプションファイル」をダウンロードしていただき、設定の上PDF保存していただきますと煩わしい設定作業も不要で安心・簡単です。
ジョブオプション設定についてご不明な点がございましたらお問い合わせください。

●PDF作成後は、元のデザインと比較してください
PDFの作成環境によっては、元のデザインとデザインが異なってしまう場合がありますので、PDFファイル作成後は必ずデザイン(イメージ等)の確認をお願いします。

●PDFデータが作成できない環境の方
アプリケーションからPDFデータが作成できないお客様は、高性能PDF作成ソフト(フリーソフト)をぜひご利用ください。
※無料PDF作成ソフト「cubePDF」

★「CubePDF」を使用してPDFファイルを作成される方はこちらもご確認下さい→ CubePDFによるPDFデータ作成の手順

aiAdobe Illustratorで入稿する場合

対応バージョン:8.01~CS6,CC

●PDFデータ以外で入稿されるお客さまは「出力見本PDF」の添付をおすすめします
アドビ社製アプリケーションをお使いのお客さまは、アプリから書き出し・保存したPDFデータを同梱していただくと、お預かりしたデータに画像やフォント等で問題がないか当センターで確認できますので安心です。「出力見本PDF」の添付をおすすめいたします。

●フォントは全てアウトライン化してください
フォントは全てアウトライン化していただきますようお願いいたします。その際、すべてのオブジェクトのロック解除を忘れずに!
※対策例 メニューの「書式」→「フォントを検索」で、アウトライン化してないフォントを確認することができます。

●リンク(配置)画像もすべてお送りください
リンクにて配置している場合、画像のリンクが切れてしまうと印刷できません。
※対策例 入稿用フォルダを最初に作成し、配置する画像をそのフォルダに入れてからイラストレータ上で配置します。
または、入稿前にスクリプトを使用して画像を収集します。

・サンプルスクリプトを使用して配置画像を収集する方法(Illustrator CS4/CS5)
http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/kb/236379.html

●リンク(配置)画像の解像度を確認してください
印刷の環境にもよりますが、カラー出力の場合は基本的に画像の解像度は350dpi(グレースケールは300dpi、モノクロ2階調は600dpi~1200dpi)必要になります。
解像度が350dpiあっても、200%に拡大して配置した場合は実質175dpiなり解像度が不足した状態となりますのでキレイには印刷されません。

●色の設定は全てCMYKで
カラーモードにはRGBとCMYKがありますが、印刷データを作成する場合はCMYKで作成してください。

●仕上がりのサイズでトンボを作成してください
トンボとは仕上がりのサイズを指定するための線で、このトンボの位置に合わせて断裁機で断裁がおこなわれます。
※トンボの作成方法(A4出力の場合)
210mm×297mmのボックス(線なし)を作成~選択した状態で、「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」で完成です。
※商品によって断裁時に若干のズレが生じる場合があります。このときにズレて断裁されても問題のないように、データは天地左右各3mm大きめに作成しておきます。

psPhotoshopで入稿する場合

対応バージョン:8.01~CS6,CC

●データの解像度について
印刷の環境にもよりますが、カラー出力の場合は基本的に画像の解像度は350dpi (モノクロ出力の場合600dpi~1200dpi)必要になります。

▲クリックで拡大できます

※対策例
フォトショップのメニュー【イメージ】→【画像解像度】で解像度の確認・リサイズができます。

●色の設定は全てCMYKで
カラーモードにはRGBとCMYKの種類があります。
RGBはWEB用のモードなので、印刷が前提の場合は、CMYKで作成してください。

▲クリックで拡大できます

※対策例
「イメージ」→「モード」→「CMYKカラー」でCMYKに変換されます。
このときにRGBだった色は、くすんだ様な色に変わってしまうので、必要に応じて色味を調整してください。

●仕上がりのサイズでトンボを作成してください
トンボとは仕上がりのサイズを指定するための線で、このトンボの位置に合わせて断裁機で断裁がおこなわれます。
フォトショップ上で線をひいてトンボを描く方法もありますが、イラストレータ上にフォトショップデータを配置してトンボを作成する方が簡単にできます。

▲クリックで拡大できます
▲クリックで拡大できます

※設定方法(A4出力の場合)
イラストレータで210mm×297mmの四角形を作成(【フィルタ】→【クリエイト】→【トリムマーク】で作成されます)します。

※断裁するときは0~3mm程度の若干のズレが生じる場合があります。
このときにズレが発生しても問題のないように、データは天地左右各3mm大きめに作成しておきます。


●お役立ちリンク集
・Adobe サポートとラーニング
 Adobe製品のチュートリアルが蓄積されています
http://www.adobe.com/jp/support/

idAdobe InDesignで入稿する場合

対応バージョン:2.0~CS6,CC

●PDFデータ以外で入稿されるお客さまは「出力見本PDF」の添付をおすすめします
アドビ社製アプリケーションをお使いのお客さまは、アプリから書き出し・保存したPDFデータを同梱していただくと、お預かりしたデータに画像やフォント等で問題がないか当センターで確認できますので安心です。「出力見本PDF」の添付をおすすめいたします。

●フォントは全てアウトライン化してください
フォントは全てアウトライン化していただきますようお願いいたします。
※対策例 アウトライン化の方法:メニューの「書式」→「アウトラインの作成(バージョンによってはグラフィックス化)」でアウトライン化後、 「書式」→「フォント検索」でアウトライン化されていないフォントを確認することができます。

●リンク(配置)画像もすべてお送りください
リンクにて配置している場合、画像のリンクが切れてしまうと印刷できません。
※対策例 InDesignのリンク画像収集機能を使います。
これ以上データの編集・修正等が必要ない出稿データの最終保存時に「ファイル」→「パッケージ」→「リンクされたグラフィックのコピー」にチェックを入れて保存してください。

●リンク(配置)画像の解像度を確認してください
印刷の環境にもよりますが、カラー出力の場合は基本的に画像の解像度は350dpi(モノクロ出力の場合600dpi~1200dpi)必要になります。
解像度が350dpiあっても、200%に拡大して配置した場合は実質175dpiなり解像度が不足した状態となりますのでキレイには印刷されません。
どうしても解像度を上げられない場合にはそのまま印刷されますのであらかじめご了承願います。

●色の設定は全てCMYKで
カラーモードにはRGBとCMYKがありますが、印刷データを作成する場合はCMYKで作成してください。
尚、RGBからCMYKに変換した場合、色がくすみますのでご了承下さい。これは、CMYKで表現できる色の階調がRGBに比べて少ないため、表現の豊かさが多少失われてしまうために起こります。

●「断ち落とし寸法」を天地左右3ミリずつ指定してください
断ち落としとは、仕上がり寸法の外側の余白の寸法であり、印刷物をより綺麗に仕上げるために必要な「余分な領域」の部分です。断ち落とし内に配置された文字・画像・色網は切り落とされますが、それより内側の印刷部分は綺麗に仕上げることができます。
断ち落とし寸法は「ファイル」→「ドキュメント設定」で設定できます。

※Adobe サポートとラーニング

qxQuarkXPressで入稿する場合

現在、当センターではQuarkXPressのバイナリデータでの入稿はお受けできません。
QuarkXPressで作成したデータはお手数ですがPDFデータで入稿していただきますようお願いいたします。

msMicrosoft Office系ソフトで入稿する場合

対応バージョン:2003〜2013 ※Excelは非対応

Microsoft Office(Word/Excel/PowerPoint)はもともとオフセット印刷用のアプリケーションではないため、制作と印刷の環境が異なると、フォントや改行位置などが変化してしまう可能性がありますのでご了承ください。

 Officeデータの印刷をご注文の際には、専用のPDFソフトを使ってお客様の環境下でPDFデータを作成していただき、入稿していただく方法をおすすめしています。くわしくは「Officeで作ったデータ、PDFデータ入稿で安心!」をご覧下さい。

●Officeデータを入稿されるお客さまは「出力見本PDF」の作成・添付をおすすめします
Officeソフトから書き出し・保存したPDFデータを同梱していただくと、お預かりしたデータに問題がないか当センターで確認できますので安心です。「出力見本PDF」の添付をおすすめいたします。不明な点はお気軽にお問い合わせください。

●Excelデータの入稿には対応しておりません
Excelで作成したオブジェクトをWordやPowerPointへ貼り付けた場合でも対応しておりません。
PDFデータに変換してから入稿願います。

●フォントやレイアウトが変わってしまう場合があります
制作環境と印刷環境の違いでフォントが他のフォントに置き換わり文字のレイアウトなどが変わってしまう場合があります。

●色が変わってしまう場合があります
Office系のアプリケーションは色の設定がRGBでしか指定できません。印刷時にCMYKに置き換わると色がくすんだ様に見える場合があります。

装飾系の特殊機能について
テクスチャ・パターン・透明効果は、制作時のイメージから変わってしまう場合が多くあります。これらの特殊機能は、あらかじめ制作時での使用をお控えください。

●Office系ソフトではトンボが作成できません
Office系のアプリケーションではトンボが作成できないので、用紙外側の上下左右に余白ができてしまいます。
周囲の端から5mm以内は、文字やデザイン等は配置しても出力されません。

※Microsoftサポートページ

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